体験講義名:「AI・画像認識・データ分析で実現するスマート農業最前線」
概要:AIや画像処理などの情報技術は,農業や畜産の分野でも活用が進んでいます.この講義では,デプスカメラによる農作物の生育計測,画像からの牛の体重予測,また,野鳥の鳴き声を自動識別する研究などについて紹介します.コンピュータの「見る」「聞く」技術や,データを活用し未来を予測する仕組みを学びながら,情報技術が地域の社会課題解決にどのように役立っているかを紹介します.
体験講義風景
当日は、申込者80名に対し、64名の方にご参加いただきました。県外からの申し込みも多く、熊本地震の影響により、参加を見合わせざるを得なかった方もいらっしゃいましたが、そのような状況の中、多くの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。ここに、改めて御礼申し上げます。