眼球運動の測定を通じて、生体計測に必要な知識と経験を身につける。
我々は眼を動かして、その時々に必要な外界の光情報を獲得する。
「眼は心の窓」というように、眼球運動を観察することで、その人の思考・認知・精神状態を推測することができる。
そのため、眼球運動計測は心理学的研究に留まらず、運転手の疲労状態の測定や、注目されやすい広告表示の検討と言った、工学的応用場面でも活用される。
また、眼球運動は精密な測定が比較的容易なことから、マウスカーソルやロボットのコントロールなどにも利用されている。
眼球運動を測定する方法はいくつかあるが、広く普及している方法は、赤外線で眼球を照らし、それをカメラで撮影する方法である。
カメラに入力された眼球画像から、角膜による赤外線の反射位置や瞳孔位置をリアルタイムで解析し、被験者が注視している位置を測定する。
1.赤外線式眼球運動測定装置(ViewPoint? Eye Tracker, Arrington Research, Inc.)
2.17インチ液晶モニタ
1.ノートPCにモニタとUSB赤外線カメラが接続されていることを確認する。
2.デスクトップ画面から「ViewPoint?-USB-400HZ」をクリックし、「ViewPoint? EyeTracker? USB-400」を起動する。
3.マルチディスプレイ設定
1.「File」タブ > 「Setting」 > 「Load Setting」 > 「Examples」フォルダ > 「PictureLists?」フォルダ > 「PictureList_ExpIII」を選択
2.「File」タブ > 「Images」 > 「PictureList?」 > 「Randomize PicureList?」を選択
3.「Controls」ウィンドウ > 「Display」タブ > 「Stim」列の「Gaze Point」のチェックを外す
1.「Control」ウィンドウ > 「EyeA」タブ > 「Video」内
2.「Control」ウィンドウ > 「EyeA」タブ > 「Feature」 > 「Glint-Pupil Vector」に変更
3.カメラのキャップを外す。
4.右眼の右斜め下5cm程度の位置にカメラを設置(赤外線照射装置が鼻側)
1.「EyeSpace?」ウィンドウ > 「Data」のポイント数を「9」に変更
2.被験者の準備ができたら「Auto-Calibrate」を選択 > キャリブレーションが自動実行される
1.「File」タブ > 「Images」 > 「PictureList?」 > 「Next Picture Image」を選択
2.「Control」ウィンドウ > 「Record」タブ > 「NewRecording?」を選択
3.F2キーを押す > 画面に画像が表示される
4. 被験者は自由に観察
5.10秒後にF2キーを押す
6.「Control」ウィンドウ > 「Record」タブ > 「Close」を選択
1.電源スイッチを入れると同時に,CD-Rをセットする.また、ネットワークケーブルを接続しておく。
(*デフォルトで,CDから起動する)
2.5分ほどで,「ようこそ」のウィンドウが開く
(参考URL: http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-186.html)
3.インストールの設定(約5分)
★Ubuntuをインストール→ディスク領域の割り当ては、◎「ディスク全体を削除してから使用する」を選択すること。 ★ユーザ名:ibe-exp3 パスワード:Exp3 にする。
4.インストール(約15分)の後,インストールCDを取り除いて、Enterキーを押すと再起動して完了.
5.ネットワークの設定(有線の設定)
はじめに、無線接続をOFFにする(有線接続を設定すると自動的に無線が切れる)
システム→設定→ネットワークの接続→有線→追加→有線接続1→IPv4のセッティング→方式を手動に変更→追加
ping www.sci.kagoshima-u.ac.jp (実行結果を記録,学内接続の確認)5行程度表示後、ctrl+c
ping www.sony.co.jp (実行結果を記録,学外接続の確認)5行程度表示後、ctrl+c
ping i.dell.com (実行結果を記録,学外接続の確認)5行程度表示後、ctrl+c
pingがちゃんと応答するか確認(確認できたら、ctrl+cでpingの実行を止める) 6.Firefoxの起動
http://www.ibe.kagoshima-u.ac.jp/edu/expIII
を表示させる。以下の実験手順は、Webを見ながら行うこと。
7.ディスプレイドライバのインストール(約5分)デフォルトは800*600です。これを変更します。
(参考URL: http://barroslee.blogspot.com/2011/02/sis-linux-driver.html)
SIS M672用のドライバ(sis_drv_ubuntu1010_20101012.tar.gz)を下記からダウンロードする.
https://sites.google.com/site/barrosleesisdriver/download
ダウンロードしたファイルを保存する。
保存したフォルダを開く(ダウンロードというフォルダ)
次にダウンロードしたファイルを右クリックして、「ここに展開する」を選び、解凍して得られる3つのファイル(sis_drv.la, sis_drv.lai, sis_drv.so)を
/usr/lib/xorg/modules/drivers/に、以下に示す手順でコピーする.
アプリケーション→アクセサリー→端末を起動
cd ダウンロード cd sis_drv_ubuntu1010_20101012 ls (3つのファイルがあることを確認すること)
sudo cp sis_drv.* /usr/lib/xorg/modules/drivers/
管理者のパスワードを入力(この時カーソルが動かず、画面が変わらないが入力できている)
コピーされているか確認する。
cd /usr/lib/xorg/modules/drivers/ ls (3つのファイル(sis_drv.la, sis_drv.lai, sis_drv.so)がコピーされているか確認する)
ログアウト後、再度ログインすると,Ubuntu 10.10のインストールが完了する.
システム→設定→モニタから、1280*800を選び、モニターの解像度を変更しなさい。
sudo apt-get install emacs23 (emacsのインストール)
emacs (emacsの起動)
始めに、本体の電源を入れF2キーを連打すると、BIOSが起動することを確かめる。分解前のBIOSの情報を写真を撮って記録しておく。
次に本体より、以下の、1から7のハードウェアを分解し、外す(外す順番にはなっていないので注意)。外した後、印字されている諸元や規格、型番号をメモする。外す順番は特にないので、
外せるものから外すこと。
注意1: 班のメンバーが全員がCPUの脱着(だっちゃく)を体験すること.
注意2: メインボードと電源は外さず、そのままにしておくこと.
注意3: CPUとヒートシンクの間のグリスは、透明ヘラで綺麗に掃除しそのゴミは、ごみ袋に入れること。再度、組み立て時に、米粒ぐらいの新しいグリスを塗ること。
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| 名称 | 型番 | 規格 | 諸元 | 備考 |
| CPU | ||||
| HDD | ||||
| グラフィックボード | ||||
| メモリ |
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