テーマ6 計測機器の使い方・直流回路

担当:福元伸也、池田亮
更新日:平成30年5月2日

目 的

直流回路において、電圧、電流、合成抵抗などの測定を通して、電気回路の基礎を学習する。
また、電気回路における基本的な法則であるキルヒホッフの 法則およびテブナンの定理について理解する。

予 習

以 下のビデオ教材、Webページを参照しつつ、実験の予習を実験ノートにまとめておくこと。

  直流(電気)回路の基礎(情生 大野作成) (電気回路の基礎を予習しておくこと。)

実験機材について    

    本学科では電気・電子回路の学習用機材としてNATIONAL INSTRUMENTS社のNI ELVISを採用している。
    NI ELVISは1つのデバイスにオシロスコープ、デジタルマルチメータ、関数発生器、ダイナミック信号アナライザなど、
    12種類の計測器に加え、直流電源、ブレッドボードを備えたオールインワンパッケージである。

    ここでは、初学者のためにNI ELVISの基本的な使い方について解説する。
    ビデオを見て簡単に使い方を学んで欲しい。

    NI ELVIS:概要(技術部 池田作成)

    DMM(Digital Multi Meter)の使い方(技術部 池田作成)

    VPS(Variable Power Supply)の使い方(技術部 池田作成)

実験

以下の実験指針書に沿って実験を行い、考察、レポートを作成し、提出すること。

テーマ5 実験指針書(鹿児島高専 武田作成)

実験レポート表紙

レポート提出先(manaba)


実験中、 スマートフォンは使用しないこと。ただし、電卓として使用する場合、
および実験の様子を撮影する目的での使用は認める。

それ以外の目的にスマートフォンを使用していた場合、実験時間中スマートフォンを預かるなど、
ペナルティを課すことがあるので注意すること。


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