はじめに
- 演習
- 演習6.1: 顔を描画する関数の作成1
- 演習6.2: 顔を描画する関数の作成2
- 課題6.1: 顔の描画
- 課題6.2: 自由作成
各課題に取り組む手順
- まず自力でプログラムを書いてみる. 間違っていても構わない.教科書やWeb上のリファレンスを見ても構わない.
- ひととおり入力を終えたら,ビルドする前にソースをレポートに貼り付けておく.
- ビルドする.ビルドエラーをレポートに貼り付けておく.
- エラーを取り除き,正しく動作するプログラムを作成する.
- 自力で考えた限界のソースコードをレポートに貼り付けておく.
- 友人と相談した場合,誰と相談したか,また,相談した結果気がついた間違いをレポートに記述する.
- 完成版のソースコード,および,実行結果の画像をレポートに貼り付ける.
[準備]
[演習6.1]
- 第3回(グラフィック1 (OpenGL・glut,関数,構造体の利用))で行ったことを参考にして,以下の顔を描くことができるように,ベースとなる部分までを作成しておく.
- 第3回のStep3 drawCircle()関数を利用して,顔を描画する関数drawFace()を作成しなさい.
ヒント



実行結果

[演習6.2]
- 配列を利用して色を指定するように,drawFace()関数をつぎのように変更する.

- drawCircle()関数の第3引数に配列を受け取るように,ソースコードを修正する.また,glColor3d()関数の部分も変更しておく.

実行結果

[課題6.1]
- 演習6.1からdisplay()関数を変更して,pos_f2, pos_f3, color_f, color_f2, color_f3を追加する.
- そして,drawFace()関数の引数を2つから3つに増やし,第2引数で色の配列(color_fなど)を渡すように変更する.
変更箇所

実行結果

[課題6.2]
顔を描画する関数drawFace2()を自由に作成せよ.
ただし、drawCircle関数やdrawRect関数の少なくともどちらかを関数drawFace2()で利用すること.
また、顔の大きさはウインドウ面積の1/9以下にすること。
作品例


レポート
- 提出先・期限
- https://www.kagoshima-u.ac.jp/manaba/の「プログラミング言語I及び演習」のレポートより提出
- 演習当日の23:55まで
- 内容
- Microsoft Wordを用いてレポートを作成すること.
下記について記述すること.
- 演習6.1 (ビルド前のソース,最初のビルドで見つかったエラーの一覧,エラー除去後のソース,実行結果)
- 演習6.2 (ビルド前のソース,最初のビルドで見つかったエラーの一覧,エラー除去後のソース,実行結果)
- 課題6.1 (ビルド前のソース,最初のビルドで見つかったエラーの一覧,エラー除去後のソース,実行結果)
- 課題6.2 (ビルド前のソース,最初のビルドで見つかったエラーの一覧,エラー除去後のソース,実行結果)
- 結論 (今回の演習を通じて学んだことについて客観的かつ具体的に述べる.)
- 所感 (感想や意見などを自由に書いてよい.)
- 提出ファイル
- Wordファイルにソースコードやキャプチャした実行画面などを貼り付けてmanabaのレポートから提出すること.
- (*.cファイルを送る必要はありません。)
- テンプレート等(Word)
- Word表紙 (回数やタイトルなどを適宜修正して使うこと.)