研究概要

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分子情報工学研究室

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研究室名
分子情報工学研究室
教員名
大橋 勝文(おおはし まさふみ)
教員研究室(内線)
工学部共通等7階701室(8447)

図1
図1

図2
図2

図3
図3

研究内容

分子情報工学研究室では、国内外(東京・インドネシア)に観測システム(図1)を設置して、温室効果ガスカラム量の観測データの解析を行っている。さらに、「ひまわり8号」や「GOSAT」などの人工衛星からの画像等のデータを解析ることで、微小粒子状物質を強調した画像(図2)を作成し、微小粒子状物質の拡散状況の把握を進めている。他にも機能性分子を演算素子とする演算システム(図3)の研究を進めている。

「卒業研究・博士前期課程研究の具体的なテーマ」

研究テーマの例

  • 【学部4年生】
    • ・温室効果ガスカラム量計測結果の解析
    • ・人工衛星画像による微小粒子状物質の拡散状況の把握に関する研究
    • ・微小粒子状物質自動計測装置の開発
  • 【博士前期課程】
    • ・東アジア・インドネシア地域における大気環境観測に関する研究
    • ・桜島噴火後の火山灰の拡散状況把握に関する研究
    • ・自然および社会現象のコンピュータシミュレーション

      上記の研究テーマ以外にも、やってみたい研究テーマがあれば相談に応じます。

来てほしい学生&学生に一言

分子情報工学研究室では、分散並列システムによる高速シミュレーションプログラム作成、新規の計算アルゴリズムの考案など、新しい情報技術を学生と共に学びながら研究を遂行しています。そのため、好奇心旺盛で障害をも恐れない前向きな学生を求めています。当研究室に興味のある者は、歓迎しますので研究室を訪ねてください。